GE LOGIQ S6 BT08 がん検診の超音波診断装置

体の中の「がん」や「前がん病変」を早期に発見するには、画像診断がとても大切であり、そのための診断装置にも高い性能が要求されます。 GE社のLOGIQ(ロジック)S6 BT08は、コンパクトな中に最高レベルの性能を持った超音波診断機です。 
正常な組織の中に潜んだ「がん」を見つけるために、細部の毛細血管を探るカラーB-フロー機能や、新世代造影剤「ソナゾイド」による造影超音波検査も可能です。 この装置により、私たちが目指す「がん検診」の理想に一歩近づきました。 
もちろん、心臓病の診断や治療効果の判定に必要な、高精度な循環器画像を描くことができます。 

東芝 Famio8 
手術室や入院室の超音波診断装置


当クリニックの3代目エコーである東芝Famioは、コンパクトで簡単に移動できるため、手術中の簡単な検査や、入院中のペットの回診などに使われています。 画像は白黒のみですが、膀胱や腹水・胸水の確認や吸引などにも役立っています。



画像診断器材

エックス線撮影装置(東芝DC-12M)
自動現像機(富士FPM-100)

超音波診断装置(東芝Famio 8)
超音波診断装置(GE LOGIQ S6)

電話 (011) 815-5820  ファックス (011) 815-5823

062-0908 札幌市豊平区豊平8条12丁目1-3 鳥井ビル