電話 (011) 815-5820  ファックス (011) 815-5823

062-0908 札幌市豊平区豊平8条12丁目1-3 鳥井ビル

● 私たちは、十分な研鑽と優しいケアを通じて、お客様のペットに最善の医療を提供することを目指します。
● そのためのスタンダード(基準)は、「自分の動物に行いたい医療」。 つまり、自分のペットに行う医療が、もっともシンプルで優しく、的確な進め方になると知っているからです。
● このことを実現するため、最新の医療水準を維持すること、お客様とのコミュニケーションを良く保つことを、行動原則としてゆきます。
設 立 の 聖 句

被造物は、神の子たちの現れるのを切に待ち望んでいます。
被造物は虚無に服していますが、それは、自分の意志によるものではなく、服従させた方の意志によるものであり、同時に希望も持っています。
つまり、被造物も、いつか滅びへの隷属から解放されて、神の子供たちの栄光に輝く自由にあずかれるからです。
(新約聖書 ローマの信徒への手紙 8章19〜21節)
 上の聖書の言葉では、「被造物」(つまり、神さまに創造されたもの)が希望を持っているのだ、と明確に述べています。 また、その希望とは、「栄光に輝く自由にあずかる」希望、つまり天国で神さまとともに暮らすことへの希望だと言うのです。 彼らが意識の奥底で、そんな希望を持っているなんて、なんかすごいですね。
 私はキリスト教を深く信仰しており、これが私という人間の基礎を築いています。 しかし聖書の研究者の中には、「人間以外の犬や猫は絶対に天国へ行くことはない」と言い切る方もいます。 悲しいことです。 しかし、私は上の聖句によって、私たちの愛するペットも天国に行くことができると信じています。
 また、これは私たちの医療の原則にもなっています。 だって、亡くしたペットがどこへ行くのかをわかっていれば、私たちは患者である動物たちに、無理や苦痛を味あわせることや、乱暴に取り扱うことができるわけありません。 いつの日か、私たちが天国へ迎えられるとき、そこで彼らと再び出会うのですから。
豊平動物病院 院長 北村 龍司