Admission
一般手術・処置 前日のご注意 夜9時までは、通常に食事をしてかまいません。
夜9時以後は、ドライフード・缶詰・おやつ等を与えず、飲み水だけにしてください。
当日の朝 起床後、必要であれば軽い散歩はかまいません。
朝9時までは飲み水を与えて構いません。 
できるだけ排尿・排便を済ませてお約束の時間にお連れください。
帰宅後のご注意 食事は、通常量の半分くらいを与えて、1時間ほど様子を観察してください。
吐き戻したりしなければ、残りの量を与えてください。 
全身麻酔を行った体は、元気に見えても疲労していますので、お散歩や運動はあくまで軽めにして、安静を心がけてください。
内視鏡検査 違う点 夜6時以降は食事を与えないでください。 
大腸内視鏡検査を行う場合は、下剤を指示通りに与えて、何回か排便させてください。
飲み水については、翌朝9時まで与えて構いません。
持病のある場合 糖尿病や、抗てんかん薬を内服している動物の場合、特別の注意事項があります。
事前に担当獣医師とよく相談してください。
持ち物 散歩が必要になる場合、必ず体にあった首輪(あるいは胴輪)を持参ください。 
特別な場合を除き、食事やタオル、おもちゃなどは不要です。

同意書に捺印いただく場合がありますので、印鑑をご持参ください。
ウサギ 普段食べている食事(ペレット・野菜など)を少量ご持参ください。
なお、ウサギは麻酔前日・当日ともに食事を与えて構いません。
入院設備と、衛生管理の基準について
当院では、空調を完備した犬の入院室と猫の入院室があり、それぞれの動物種にストレスがかからないように配慮しています。 ウサギは猫の入院室を利用します。 ケ−ジの中にはふかふかの敷物をひき、その動物にあった水入れやフード皿を使用しています。
対象物 消毒方法
ケ−ジ AP水による噴霧消毒。ドアやスノコは洗浄後、AP水による消毒。
リネン類 AP水に浸潤したのちに洗濯。 すべて75℃で高温乾燥し、リネン類による院内感染を予防しています。
食器類 塩素系漂白剤での浸潤。 洗浄後高温乾燥。
(注)AP水とは、殺菌効果の高い次亜塩素イオンを高濃度に含んだ水です。次亜塩素酸ナトリウムと違って中性に保たれているため、皮膚や呼吸器に刺激を与えません。口腔内や皮膚の消毒にも使用できる安全性を持った、次世代の殺菌水です。私たちは、ペットを院内感染から防御するために、AP水生成装置を設置してふんだんに使用しています。
全身麻酔を受けるときは、下記のことにご協力ください
緊急入院の場合
病気などで入院する場合は、一日一度の電話連絡をいただき、病状をご説明するようにしております